融合細胞ワクチンの免疫治療【症例】集 

融合細胞治療【症例】集

症例 - がん融合細胞治療

融合細胞治療は、すべての固形がんを対象とした治療として受けることが出来ます。患者さんの多いメジャーながんの方から、患者さんの少ない珍しいがんの方まで幅広く治療を受けてこられました。

いままでの患者さんの多くは、標準的な治療を受けた後、つまりがんと診断されてからかなり時間が経ってやっとこの治療に巡り合うという経緯をだどっていらっしゃいました。多くの方が、ステージ4からこの治療を受け始めてきたのです。標準的な治療の予後が悪く、病院からは余命宣告を受けて「もう試せる治療が余りない」とか「あなたの余命は〇〇ヶ月」とか言われてから、ご自分やご家族が必死で探してこの治療にたどり着くことも少なくなかったのです。

しかしながら、そのような厳しい状況の中でも、この治療を長く続けていらっしゃる多くの患者さんの存在があります。そのような症例が、少しでも皆様の希望や参考になれば幸いと思っております。

 

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