【症例】子宮頸がん | 融合細胞治療

子宮頸がん

子宮頸がん 症例1

子宮頸癌  30代

マーカー推移

経過推移

2014/9月 子宮頸癌と指摘
代替療法:食事療法・サイモントン療法・ビワの葉温灸・針治療など
2015/1月 細胞診:クラス3
下腹部に腫瘤を感じる
出血
9月 融合細胞ワクチン治療の医療機関を受診
婦人科提携医療機関の佐々木医院受診すすめる
10月 抗癌剤治療開始(タキソール・カルボプラチン)
ミラクリッド・アバスチン
11月 融合細胞ワクチン1回目開始
抗癌剤と併用
2016/1月 融合細胞ワクチン1クール終了
手術
術後抗癌剤治療
3月 CT
5月 体調良好
主治医から「抗癌剤6コースから3コースで切り上げようか」と提案される
6月 抗癌剤副作用つらくない
体重増加
8月 標準治療の抗癌剤終了
CT:前回(3月)より縮小
9月 フルツロン内服開始(~2年間)
11月 IL-12単独投与提案
12月 融合細胞ワクチン14回目から再開
2017/2月 MRI
抗癌剤:タキソール・シスプラチン・アバスチン
4月 抗癌剤治療終了
マーカー下がった
5月 PET
腹腔内膿瘍のため手術
6月 造影CT
7月 手術:傍大動脈リンパ節
病理結果:がん細胞出ていなかった
8月 抗癌剤:タキソール・シスプラチン・アバスチン
2018/2月 元気で明るく過ごされている
経過が長く、本人より家族の心のケアが必要抗癌剤治療との併用で延命できている

 

子宮頸がん 症例2

子宮頸癌 60代
肺・リンパ節転移 再発 ステージIV

マーカー推移

経過推移

2012年 子宮頸癌と診断
手術 ステージⅠ
抗癌剤治療
2016/1月 再発
2月 肺転移
手術
3月 抗癌剤治療
10月 手術 (右外側総腸骨~下傍大動脈リンパ節転移切除)
抗癌剤治療
2017/1月 放射線治療
2月 融合細胞ワクチン1回目開始
5月 1クール終了
体調に変わりなしCT:異常なし
落ち着いている状態と言われたその後は、月1回のIL-12 単独投与で経過する
11月 両肺多発転移巣あり
抗癌剤治療
同12月 融合細胞ワクチン7回目投与
抗癌剤とIL-12 単独と融合細胞ワクチンの併用
2018年2月 融合細胞ワクチン8回目
IL-12単独投与

 

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