受診するには

1. がん免疫療法の情報を集める

インターネット、書籍を駆使して、がん免疫療法の情報を集め始めると、日本には本当に様々な”がん免疫療法”があることに呆然とされる方も少なくないと思います。

「免疫細胞が、がん細胞をやっつける」

という言葉は多く見ますが、”免疫細胞”には様々な種類があって、”どの免疫細胞”がいいのか?という話の説明は少ないようです。 ですが、研究の世界はどんどん進んで来ましたので、「”どの免疫細胞”を使って、がんをやっつけようとするのか」ということが、実はとても重要なのです。 そんな免疫治療の整理の仕方として、世代として違いを理解するという方法が有効でしょう。以下の表を参考にしてください。

がん免疫療法を見分ける

がん免疫療法の種類を体系的に整理した表

 

 

2.融合細胞治療の講演会(又は平日説明会)へ

初期リサーチの結果、”融合細胞治療”が気になる存在となった方は、是非講演会または平日説明会へのご参加を考えてみたらいかがでしょうか? 参加申込みは、次のバナーから進むと、申込みが出来ます。

 

3.提携医療機関の無料相談を受ける

平成30年4月30日現在で、融合細胞治療を受診できる医療機関は東京に3ヶ所ございます。

帝国ホテル4Fのリソークリニック、江戸川区の江戸川病院、池袋の池袋クリニックです。 詳しくは、次のバナーをクリックしてご確認ください。

 

4.治療のために、自分の”がん細胞”を手に入れる

融合細胞治療のワクチン製造には、材料としてご自分4.のがん細胞の情報が必要になります。 手術前の方なら、病院から専用容器を借りて手術の先生にお願いします。 手術後の方なら、病院に保管してある癌のサンプル(ホルマリンブロック或はプレパラートという形式で保管されているはずです)の返却をお願いします。 また、腹水、胸水などが溜まってしまっていれば、それを抜いてもらうお願いをする方法もあります。 また、がんの種類によっては、外科の先生に針生検で取ってもらう方法もあります。 いずれにしましても、提携医療機関のお医者様とのご相談で、決まってきます。

 

5. 樹状細胞は、血液から単球を分離して培養して作ります。

治療前に、50ml程度の採血が必要となります。それ以降は、治療の都度、同程度の採血をしていただくことになります。 全体の基本スケジュールは次のようになります。あくまでも、基本パターンですので、提携医療機関のお医者様とのご相談で、決まってきます。

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